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ヒカルの碁

2020.10.26

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ヒカルの碁について。

ヒカルの碁は、ほったゆみ(原作)と小畑健(漫画)による囲碁を題材にした日本の少年漫画。
単行本は全23巻。累計発行部数は2500万部。

私の好きな漫画の中の一つです。

その漫画の中でも好きなキャラクターが伊角慎一郎です。

院生1位の成績を誇り、周囲からプロの最有力候補と見なされながらも、精神面の脆さから何度もプロ試験を落ち続け、長年院生止まりとなっている。
プロ試験本戦において全勝中の第11戦でヒカル(主人公)とあたり、実力では依然彼に勝っているにも関わらず、秒読みの中でうっかりハガシをしてしまい、自ら反則負けを認める。その敗北の動揺で続く和谷、福井に連敗を喫するも、続く越智戦において彼の挑発への対抗心で自分を取り戻し勝利をおさめる。その後は本田戦のみ落として連勝を重ね、最終日、4位となる23勝4敗の好成績でプレーオフの可能性に期待をかけるも、ヒカルが越智に勝ち、試験不合格となる。
その後、リミットとなる3月を待たずして院生を辞め行方不明となっていたが、佐為編の終盤で囲碁から離れていたヒカルの前に現れる。中国棋院で楊海による武者修行をしていたと言い、精神面の問題を克服して、過去の因縁を払拭するために再戦を挑むのである。

好きな場面は、中国棋院で「感情のコントロールが習得できる技術!!」と気づかされる場面です。

私生活でも、感情のコントロールは非常に重要で、営業に関しても「焦り」や「緊張」はお客様に伝わりやすいものです。自分の感情のコントロールは、改めて重要だと思います。

興味ある方は、私まで声をかけていただければお貸しします!

それでは!良い一日を!!